© 2018 by SHIKANDAI ART HILLS

  • ブラックアマゾンアイコン
  • Black Facebook Icon

くじけそうな時は

何度も何度も励ましながら

それでも歩き続けたのに

足は震え 涙が止まらなかった

彷徨える風に身を任せたことが

全てだと言い聞かせながら

本当は何にも見えていないのに

素直にもう淋しいとも言えない オレを隠して

素直にもう怖いとも言えない オレを隠して

何故だ 何故だと泣きながら叫んでいる

それでも今日も雨は降り続く

どしゃ降りの雨の中で

体は震え 悲しみは消えない

それでもマザー マザーと叫んでいる

果てしない旅をしているオレ

真実を極めた天空の人々は

永遠の水を運ぶ宇宙の渡り鳥を

彗星と呼んだ

今私たちは

この彗星と一体どう向き合えばよいのだろうか?

知恵を持って戦えばよいのか?

それとも笑って降伏するのか!?

何も恐れず感謝をもって 共に生きていけば

彗星たちは必ず答を教えてくれる

生命の樹を運ぶ水の天使たちからのメッセージは

限りなくYESなのだから・・・

宇宙の渡り鳥

難民の心は計り知れない悲しみ

インディアハーダは明日の怒り

ブラックホールのDISCOVERY

王家の谷はアクウェンアテン王の夢

オシリスデイバイスはモーゼの計画

ブラックホールのDISCOVERY

それは直心の交わり

ブラックホールのDISCOVERY

それはイロコイ族のトウモロコシの恵み

巨大な亀の背中に乗って

降り立ったスカイウーマンは

ホワイトホールの胡蝶蘭

ブラックホールのDISCOVERY

一年が始まる

火ばなが散る

漁船が戻る 漁師たちが戻る

暖簾をくぐる人たちに

又、甘い言葉がかけられる

未熟な会話に花が咲く

火花が熱い 会話が弾む

悲しい夜が過ぎていく

それを人は繰り返すのだ

強く激しい火ばなから生まれるものは

鋭い力だけなのに

火ばな散る

方向は想像の産物だ

方向性が全てを不可能にする根源となる

不方向こそ空想の原点

驚愕の展開を求めたいのなら

見当がつかない事に怯えないことだ

まさにそこがパラレルユニバースの

入り口なのだ

不方向

音波の力

神託の部屋

マルタの津波

共鳴偶像の涙

イルカの信号

すべてがメタバース

メタバース

20万年に1度

小惑星は地球にぶつかります

 

地球は続きますが

人類は滅びます

しかし人類は別の種へと進化しながら

生き続けます

残念ながら人間ではなくなりますが

残念ながら・・・

夢と現実の中にいて

我々はひとつの泡にすぎない

パラレルユニバースにいて

同じ宇宙はいくつもある

私という私は14億人

あなというあなたも14億人

私という私は14億人

何をむしゃぼっているんだ

正しい戦いなどないのに

何を話しあっているんだ

正しい暴力などあるわけないのに

 

相手を押しのけて、一歩先にある

無意味な平和ごっこに踏み出そうとした時

 

突然頭の中でビィービィーという彼らの

信号が鳴りだして

心の汚れを浮かして取るマインドクリーナーが

働きだした

 

あぁ!これで全てが終わる

もう何もかも諦めて

果てなき未来に

頭を捨てて 心の力に委ねてみよう!!

マインドクリーナー

もっと大きな

変化がエバの時代をつくる

ホストヒューマン

私たちのデザインは木星

マタカマ砂漠の力が 不毛とは限らない

カンソウこそが 緑のバイオフィルムを見つけるのだから

 

頭のカンソウは傲慢と狂気に満ちた社会をつくる

私たちのデザインは木星だ

マタカマ砂漠の力が不毛とは限らない

その理由はもうすぐわかる

頭と力と狂気の時代に人は疲れ果て

心は動かず 無気力の連鎖で人生は辛くなる

その時 木星が動きだし本当の雨が降る

マタカマ砂漠の力は本当だった

カンソウした心たちは そのことがよく分かった

たった一滴の雨粒でさえ

無限の力を呼び起こせるのだということを

マタカマ砂漠の力

ローターの回転が速すぎる

エンジンが暴走し始めた

ヘリは操縦が効かない

 

フライトコントロールクローゼットは

とてもデリケートだ

フライトコントロールクローゼットは

鳩よりも繊細なのだ

 

正確な座標さえあればジェイダムは最強だ

フライトコントロールクローゼットもいらない

 

オカバンゴの水上の楽園が消え去るように

スーパージェイダムの幻のように消えてゆく

戦争であろうと大自然であろうと

無常なるものの非常さに些かも変わる所はない

美しすぎる暴走

私は言葉で愛を語ることしか知りませんでした

私は肉体の愛しか知りませんでした

私は精神の愛しか知りませんでした

でもそのどれもが違っていたことを今知りました

愛は生きているものでした

それはずっーと昔から生きているものでした

だからこそ、愛は愛するものだと知りました

愛は語るものでも 教えるものでも

学ぶものでもありませんでした

愛はただあるものだから

だからこそ 愛は愛するものでした

私は愛を知らなかったのです

愛はひたすらに霊的なものでした

愛を愛する

挫けそうなのに歩き続けたよ

君の事を思いながら

もういいよ 疲れたよ

今日もどしゃ降りの雨は止まない

もう動けないよ もういいよ

でも君の事は信じているから

足は震え 涙は止まらないのに

もう息さえできないのに

君の事だけは見えてきたよ

もういいよ 動かないよ

もういいよ 動けないよ

もういいよ 僕はずっと君とここにいる

もういいよ

目的をもって どこかへ

出かける事が普通なのだが

運命の劇場に逃げ込んだ時

怪しい自分は終わる たぶん終わる

間違った視覚には

何をみようが全てが幻想にすぎない

駆けずり回って生きたとしても

人生に答えは出ない

それとは逆に 近くにあるバス停から

今来たバスに飛び乗ったとしても

問題は解決しないのだ

なぜなら全てはイリュージョンなのだから

イリュージョン

フランク電話だよ

バスの中でお前を覚えてるぞ

フランクやっぱりそれは嘘だ

私はお前の目を覚えているぞ!!

でも顔を変えればそんなもの役に立たないな

馬鹿だなお前は 顔は変えても

目の瞳はかえられないんだよ

ふーん そういうことか・・・

ザ・シークレット・サービスより

幸運を祈る

強い力で遊んでいるのですから

 

新たな楽しみが見つかれば

新たな悩みも生まれるのです

最悪

伝統を守るためには

生きた羊はいらない

伝統を守ろうとするには

剥製にした羊の肉があればいい

伝統

自分で自分をつくれない人へ

一番の重要な物質はダークマター

 

そこにあるはずの全ての物を動かす

目に見えない力

自分で自分をつくれない人へ

意味不明な大型ハトロン加速器で

量子を見つける

それでもわからない時は

八に一と書いて

その中に叩という字を書くと

命という字になることを覚える事だ

自分で自分をつくれない人へ

空想から見えて来る

光子空間の世界

無重力世界から流れて来る

微弱電動という音の響き

その光と音を感じられるようになれば

人は人間から解放される

私の空想が正しければ

あなたの世界は私と同じ

あなたの世界は私と同じ

私が神のためにした事を知って欲しい

あぁ君も巻き沿いを食わないように気を付けな

今も生きてられる事を有難く思え

鳥籠の中で生きていた君を

解放してやった喜びもわからないのに

これ以上文句を言わない事だ

トゥルータッチだよ

肉の体と心の体の違いだよ

悪いことは言わない

早く死んだ方がいいよ 君は!!

トゥルータッチ

一瞬一瞬

私達が何かを選択することにより

宇宙は誕生している

 

存在しない方が不自然なのは

あるべき姿は

すべてがそのままあるのだ

何もかも存在し可能になる

パラレルユニバースのなかでは

いつも起こっている

存在しないと考える方が

不自然なのである

不自然な事